家を建てる費用と頭金はいくら?

家を建てる費用と頭金はいくらなの?

これから家を建て替える、または新築を建てようと考えている方は
参考にしてくださいね。

家を建てる費用はバラバラです。
家を建てる広さや間取り、依頼する業者によっても違います。

しかし、一つの目安というものがあります。

それは坪単価です。
坪単価という言葉は聞いたことがありますか?

「坪単価なんて言葉初めて聞いたよ。」
って方の為に簡単に説明すると、
家を建てる時に一坪当たりにどのくらいの費用が
必要になるのかってことです。

例えば同じ広さの敷地に家を建てるとしましょう。

一つの敷地には木造住宅で
普通に柱と壁と屋根をつけただけ。

もう一つの敷地は同じ木造住宅ですが、
家を建てる木材には丈夫で長持ちする木を使ったり、
基礎工事もしっかりと倒れないように深く穴を掘ったり、
コンクリートでしっかりと固めています。

また部屋の壁は防音にしたり、燃えにくい素材にしています。

この場合、坪単価はどちらが高いのかというと
後者です。

同じ家を建てるといっても使っている材料や仕様が変われば
その分金額も違ってくるのです。

では一般的に目安はいくら必要なの? 

 

家を建てる時の坪単価は安くて55万円~80万円です。

高いものになると坪単価100万円なんてこともあります。

 

つまり建坪×坪単価でおよその費用が分かります。

建坪は、敷地の広さじゃありませんよ。

実際に建てる家の広さです。

 

ハウスメーカーで依頼した場合、建坪が40坪で、

坪単価が60万です。

つまり40×60=2400万円の費用が必要な計算になります。

 

では2400万円の貯金があれば家は建つのか?

2400万円の借入をすれば家が建つのか?

 

これもまた違います。

家を建てるには「諸費用」といって家を建てるための準備費用や

経費が必要になってくるのです。

 

諸費用は5~8%です。

先ほどの2400万の家を建てる場合、

2400万×5%で120万、

2400万×8%で192万必要です。

合計すると約2500~2600万円必要になります。

 

家を建てる頭金はいくら?

家を建てる費用と坪単価の関係が分かったところで
次は頭金についてです。

頭金は総費用の20~30%です。
この金額は注文住宅の場合最低でもこれくらいは必要です。

つまり2500万の家を建てる場合は、
500万から750万程度準備しておくわけです。

最近ではフラット35など気移設費の100%まで融資してくれる
住宅ローンが登場しているのでその場合は頭金は10%でも大丈夫です。

ここで少し心配したいのが、毎月の支払金額です。
一般的には支払い金額は年収の25%以内が望ましいです。

家計の余裕度によっても違うので
支払い生活を考えて計算することです。

家を建てる費用と頭金について分かったところで、
これから家を建てる時に大事なことをお話します。

それは、

失敗しない家の建て方についてです。

もちろん家を建てる費用や頭金にも関係のあることです。

 

もうハウスメーカー・工務店は決めているよ。って方も最後までご覧ください。

 

 

家を建てるためには、ハウスメーカーや工務店でお願いすることになります。

 

しかしハウスメーカーや工務店もたくさんあります。

全国対応のハウスメーカーや地域密着の工務店など・・・

よいハウスメーカーもありますし、逆に悪質な工務店もあります。

 

よい業者を選ぶ時のポイントは十分な説明をしてくれる会社を選ぶことです。

全く説明もないまま、納得しないまま進めてくるような会社で依頼してはいけません。

 

お金を支払うのはあなたなのですから、

その支払者に対して何の説明もないこと自体がおかしいのです。

 

しかし業者はあなたが建築に詳しくないことをいいことに、

言葉巧みに高い工事や不要な工事を押し売りしてくる場合もあります。

 

では対処法はどうすればいいのかというと

あなた自身も建築に詳しくなることです。

 

何も今から建築のイロハを覚えましょう。と言う訳ではありません。

業者に言われた費用が高いのか?それとも安いのか?

それとも適正費用なのか?

 

何の為の工事をしているのか?

どうしてその工事が必要なのか?を知っておく必要があります。

 

そうしないと悪質業者を見破ることもできませんし、

例え悪質業者でなくても不要なお金の流出を防ぐことができます。

 

業者の言いなりになってはいけません。

業者の言い値で買ってはいけません。

そして騙されてはいけません。 

 

もちろん多くのハウスメーカーや工務店が信頼できる会社です。

そんな信頼できる会社でも意見やイメージの相違は出てくるのです。

 

特に見積もり書や図面などには顕著に表れます。

失敗しないためにはまず知識を身につけましょう。

これから家という

 

人生で1回の高い買い物をするわけですから。 

 

失敗は許されません。

 

ではどうすれば失敗せずに家を建てられるのか?

まず第一歩は、相見積もりを取ることです。

 

相見積もりとは、複数のハウスメーカー、工務店の見積もりを

集めて比べることです。

 

比べると

  • 費用の違いが分かります。
  • 坪単価の違いが分かります。
  • 仕様の違いが分かります。
  • 間取りの違いが分かります。

 

そして何より

自分の住みたい家が見つかります。 

 

でも、そんなに業者やハウスメーカー知らないよwww

 

安心してください。まとめて見積もりを取る方法があります。

これ↓

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「タウンライフ」というサイトなのですが、

住んでいる都道府県と市町村など簡単に情報を入力するだけで

無料で相見積もりをとることができます。その時間3分。

土地探し、費用、間取りを提案してくれます。

 

実際の利用者の注文内容

利用者その1

二世帯一部分離型と完全分離両方を比べてみたいです。
二世帯一部分離型の場合は、2階はミニキッチンを、トイレ・洗面所は各階で設置希望です。お風呂は1つでお願いします。
子ども部屋は将来、間仕切りができるようにしたいです。
風水を取り入れた間取りでお願いします。

 

利用者その2

外見、デザインも大事な要素ですが、基礎、構造、
断熱材等の目に見えない部分も住んでからのランニングコストに影響するので重視したいです。
断熱材でもグラスウールよりもアイシネンが性能を考えると良いのではないかと考えたりしますが、
予算の関係もあるし。
他にも玄関にシューズクローク、寝室にちょっとした書斎的な小部屋も欲しいです。

 

利用者その3
・土地は自己所有です。
・敷地は添付の赤枠内約1203㎡ですが、全てを使う必要はありません。
・防音室を一室作りたいです。
・家族のプライバシーを重視しています。
1階にリビング、和室6畳以上、浴室1坪以上。
2階3部屋プラス納戸、トイレ。
1階に広いリビング、5畳程度の和室がほしい。
2階に浴室、寝室、将来的には子供部屋2部屋がほしい。
ウォークインクローゼットは少し大きめがいい。
カウンターキッチンがいい。
固定資産税や将来的なコストについて教えてほしいです。
車を2台止めて少しゆとりがほしいので、40坪程度の土地を希望します。
・大学生の孫たち(3名)が今後住めるように、2階は可動式の壁で区切れたり広げたりできるとありがたいです。
・1階はLDKと水回りと2部屋で、バリアフリーで床暖房を完備して、お年寄りが介護をうけるようになっても便利な水回りを希望します。3階はサンルームと洗濯干し場があればよいです。
太陽光発電にも興味がありますので、導入した場合の費用も含めてください。
・外壁は汚れの目立たないものでお願いします。
細かい注文もできますし、相談にも応じてくれます。

 

この注文や質問自体全て無料です。

これから長年住む大事な家を建てるのですから、3分の労力は行ってください。
大きな買い物をするのですから、少しの手間はかけてください。

失敗しない納得のいく家作りの為にも・・・
これは私の話ではなくあなたの話です。

 

3分で完了。一括見積もりはこちら

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